発達障がいとは
出展:doctorsfile.jp
生まれつき脳の発達に障害があることの総称。幼児のうちから症状が現れてくることがほとんどで、対人関係やコミュニケーションに問題を抱えたり、落ち着きがなかったり、仕事や家事をうまくこなせなかったりと、人によって症状はさまざま。その特性などにより、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、チック障害、吃音(症)などに分類される。中には、複数のタイプの発達障害がある人も少なくない。ひとえに発達障害といっても、個人差が大きいことから、一人ひとりの症状に合わ支援や治療がとても重要になる。
…らしい(笑)
こんな参考書のような文面では何一つわからない。
なにがわかるというのか?
ただただ不安をあおるだけの文字にしか過ぎない。
なぜなら私が求めている情報では無かったから…(決してバカにはしていません!!)

私にとって、目の前で起きている『発達障がい』を受け入れるとは、並大抵のことではありませんでした。
私にはミラクルな想定外だったから…
〝うん、わかった。受け入れた。いや待って、でも、だって…〟幾度となく頭の中で繰り返す『障がい』というキーワード…
全身にのしかかる不安とプレッシャー。
しんどい、つらい、なんでこの子が、なんでウチなん?辛く、行き場のない思い。
乗り越えられる気がしない。ムリムリムリムリ…
こんな事ばかりを毎日毎日毎日毎日…考え込んでいました😥
でも、必ず道はあります‼
一歩が難しいようなら、半歩でも0.1歩でもいいと思う。
少しずつ前に進みましょう。
時にはパートナーとおもいっきり喧嘩してでも本音を伝えてください。
子どもちゃんにとって何が楽しいことなのか?今の家族にとって最良の進路はどこなのか?と、いうところをしっかり見てあげてください。



ただ一つだけ、大事な事があります。
それは、絶対あなた一人で塞ぎ抱え込まない事。
パートナー、親、親戚、友達、行政、誰でもいいから話を聞いてもらう事が、あなたにとって一番いい方法です。
それが無理なら、まずは紙に書き出してみてください。
なぜなら、一人で思い考えていても思考だけがマイナスに進み、肝心な情報は入ってきません。
今の不安な気持ちを、どこかに吐き出してください。
それがスタートラインです。