【2021】白人の瀬(徳島県・穴吹川上流)キャンプしたいなぁ!!

今回は日本一美しい清流✨と言われる徳島県美馬市にある“穴吹川の上流”で遊んできました☺

今回も感想や子ども達の様子を紹介します(^^)/

是非、遊びに行く際の参考にしてくださーい😊

一番上の写真は水深1Мでも、この透明度!!!メチャクチャきれいです😍

お出かけ前にお天気チェック~😊🌈

目次

白人の瀬

さすが日本一美しい清流といわれるだけあり本当に水が綺麗です。

■水の透明度★★★★★

視界1mほど

■川辺★★☆☆☆

ゴミはほとんどありませんが石や岩が多くて歩きにくいです。(これぞ大自然!)

■深さ★★★☆☆

川のだいたいが膝周囲ぐらいの深さで50〜100cm程度ですが部分的に2m以上の部分あります。

■駐車場からの距離★★★☆☆

距離的には100m程度で川に到着しますが坂道及び足場が悪いのとテントなど設置する場所までは少し移動する必要があります。

水深1Mでもこの透明度!!

基本情報

■住所:美馬市穴吹町口山字宮内5番地1

■営業期間:7月1日8月~8月31日まで

■営業時間:午前8時~午後5時まで  

穴吹川には、下流・中流・上流と、それぞれに遊ぶポイントがありますので、また目的別に調べてみてください☺

出展:google.co.jp

駐車場

■駐車台数    40台

■駐車料金    1,000円

入り口のテントにおっちゃんが座っていて、料金の1000円を支払い、領収書をもらって好きなスペースに車を停めます。

ロープで簡単に1台ずつ区画分けされていますがタイヤ止めはありません。

トイレ

■設備:水洗トイレ(優先トイレもあり☺)

駐車場から道路の向かいがトイレ
入り口はこんな感じ。
男女用で分かれており優先トイレも整っています。
男性用小便器。
優先トイレの様子

ゴミ箱

白人の瀬にゴミ箱はありません‼

ゴミは各自で持ち帰るようにしましょ☺

売店

飲食の売店はありません(自動販売機もありません)!

バーベキューの木炭のみトイレ横の建物で販売しています。

向かって左の茶色のドアから入れます☺
木炭の値段は3kg:600円、10kg:1800円。

注意点

■ゴミ箱がない‼

■飲食の売店がない!!

■バーベキューはOK‼

■川辺は石や岩がほとんどなのでカートはほぼ使えない(スリッパやサンダルなど必要)。

また子どもが小さいと手を繋いで歩いかないと危ないかも。

日によりますが流れも速いので要ライフジャケット!!

我が家の川遊び

川遊び

到着直後の長男は岩の上を歩いては藻に足を滑らし転けては水飛沫をあげてを繰り返して水と戯れていました🤪

いつもの水飛沫をあげている様子です⛲

次女は、小さい魚がいっぱい泳いでいる事で魚に足を噛まれると思いこみギャン泣きして😭全然川に入りれなかったので急遽スコップを使い温泉作りをしました!

私がせっせと穴を掘っている様子を見て長男も真似をして手伝ってくれました。

いい仕事している様子です☺

ただすぐに飽きてしまうのでスコップを置いて下流へ行ってしまいました🤣

少し温泉が完成して次女もやっと川に入水です。

少し入ってしまえば慣れたものです!

どんどん温泉と違うところへ泳いで行ってしまい川遊びを楽しんでいました。

こういったきっかけを作ってあげられたのが親として満足する瞬間ですね💪

とうとう温泉が完成~🤩

みんな喜んで入ってくれました🛀

長男もお気に入りで泳いでくれていました。

子ども達が楽しんでくれることで、疲れも吹き飛びます‼

本当に頑張った甲斐がありました(笑)

長女はお玉杓子を捕まえては見せに来てくれます(゜゜)~

合計で16匹捕まえました!

カエルも大から小まで居てて泳いでいる姿を見ていると「千と千尋の神隠し」のカエルを思い出しました。

その他の遊びとして川に流れがあるので浮き輪を使って流れに乗って遊んだりもしました。

ちなみに、その流れの速さが原因で、息子が投げてしまったゴーグルが見事に流されました😠しかーも!まだ2回しか使ってないっちゅーねん😠😠…😢

はぁ~😩

しかもしかも!!!1度ならまだしも!2回目もあったんですー!!😱

なんと2回目はサンダル😫それもまた買いたてホヤホヤやのにー!!(笑)

今思えば、流されてる写真撮っとけばよかったんやけど、そんなこと微塵も思う余裕はあるわけもなく…(笑)

あ、でもサンダルは奇跡的に岩場に引っかかって無事に帰ってきました😂よかった😆

まとめ

■とにかく水が綺麗で透明度がすごい!✨

■川の流れもまずまずある(落し物注意!)

■大人でも足がつかないところがある

■飲食の用意が必要

■ゴミ箱がない

■石や岩が多いのでスリッパやサンダルは必須

■自然に囲まれて癒される

おまけ(観光名所)

白人の瀬の近くに観光名所がいくつかあるので簡単にご紹介⛩🌈

白人神社

白人の瀬の向かいにある神社。

この神社は源為朝が阿波国との境にある相栗峠で弓を引いたところ、うなりをたてた矢はこの毘沙門獄に当たりはねかえって白人神社におちたと言われている場所です。

この古来弓を神社の宝物とし旧正月14日お的神事として今に伝えられているそうです。

恋人橋

白人の瀬から車で5分の距離(492号線一本)にある恋人橋。駐車場がないので道路が広くなっている所の路肩に停めて短時間の観光です。

出展:google.co.jp

源平の昔、屋島の合戦に敗れた平家の公達が剣山に落ちのびた時、後を募った娘はこの難所にさえぎられ、悲涙のうちに袖を分かったところからこの名が伝えられたといわれる恋人峠にかかる橋です。その名も恋人橋。

峠の写真です。確かに道を遮るには十分の渓谷です。高所恐怖症の私では橋の端に寄れないぐらい高かったです😱

閑情の滝

恋人橋の少し先ですが白人の瀬から車で同じく5分の距離(492号線一本)にある閑情の滝。ここも同じく駐車場がないので道路が広くなっている所の路肩に停めての観光です(恋人橋より道路が広い)。

出展:google.co.jp
特に大きな看板も無く写真のように側道があるだけです
ではでは入っていきましょう!

中に入って20mもしないうちに閑情の滝に到着です。

一つだけコンクリートのベンチがあります。

本当に少し入っただけで空気が変わり気温も涼しくマイナスイオンで癒されます。

是非とも穴吹川で遊んだ際には寄ってみてね(^^)/

ではまた~👋

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